思いを馳せて

いつだって愛すべきぽんこつがすき!

だんだんと、確実に。

 

 

掛け持ちとは、同時に二つ以上の仕事や役目を一人で受け持つこと。

辞書で調べるとこのように出てくるわけだけど、オタク用語では

「2つ以上のグループを応援すること」

という意味になる。

 

わたしはこの“掛け持ち”という言葉が嫌いだった。掛け持ちの人は、ひとつのグループだけを応援してる人に比べて熱量が違うとかどっちもすきなんてどーせ中途半端な気持ちなんでしょとかそんな風に感じていたからだ。実際掛け持ちって言ってもいろんな人がいて、どちらも同じ熱量で応援してる人やどっちかに気持ちは傾いてるけど捨てきれない思いがあって両方応援してる人、気がついたら掛け持ちになってた人。べつにジャニーズグループだけの掛け持ちではなくて、韓国だったり他のアーティストとも好きで応援してる人。いろんなパターンがあると思う。「オタクの数だけ物語がある」というのはまさにこういうこと。

 

 

わたしは掛け持ちの方に対してどうしてひとつにしぼることが出来ないのか。とずっと疑問に思ってたし、それが理解できないから嫌悪感を抱いていたのかもしれない。

そんな嫌悪感を抱いていたから自分が掛け持ちだってことを認めたくなくて今日までずっと誰にも明かさずに胸のなかに秘めていたけど、もうそんな事がどうでもいいぐらい好きになってしまってお話できる友達がほしくてこれからはオープンに生きようと決意したので、これを書いたらバンバンまわりに言おうと思う。

 

さっきも言ったけど、どうしてひとつのグループにしぼることが出来ないのか。が気になってたけど、それは自分に応援したいグループが2つできたら自然にわかった

単純に求めてるものが違うということ。好きの気持ちも微妙に違うということ。これは言葉で上手く説明は出来ないが、どちらともアイドルとしてだいっすきなんだけど、どっちかというと親目線てきな気持ちのほうが多いグループとどっちかというと恋のような気持ちのほうが大きいグループにわたしの場合は分かれていて、同じ感情でみれる部分なんてほんのわずかで、それに気付いてしまってからもうしゃあねーなっていう諦めがついた。だって好きだから!!掛け持ちどーのこーのより好きだから!!!愛すべきこの方々を応援しないでどうするんだよ!って気持ちが勝ったからわたしはへいせいじゃんぷにもせくしーぞんにも迷いなく躊躇なく全身全霊捧げたいんだわ!

「どっちも好き〜♡」ってなんやねんそれまじかよ。って思ってたけどなるほどな!例えばご飯とパン明日から一生どっちかしか食べれないならどっちを選ぶ?って聞かれてもどっちも食べたいし選べないし!っていう感情といっしょだよな〜(たとえが悪い)

 1年弱ずっっと心に留めてたけど、最初はそこまでしんどくなくて1人で楽しんでるのもいいな〜うふふって思ってたのに気持ちを抑え込みすぎてしんどいし、ツアーは(そのときは)行くかすごく迷ったのであとで後悔するだろうなと分かってはいたものの応募しなかったのですが…やっぱり後悔しました〜〜〜これは自分が悪い!!我慢すればするほど好きの気持ちが加速するし、精神安定しないから暴飲暴食にはしるしでもう疲れたわ…好きが溢れるだけだから温めるのはよくないよー!

わたしのなかのドリームマスターが自分に嘘ついちゃ身体に毒だって教えてくれてるからもういいです!!わたしはせくしーぞーんがすき…やっぱりええやんSexy Zone……

 

(読み返したら自分何言ってるのか分からなくていつにも増して気持ち悪くなったので途中でやめました)

ピーチなガールの漫画と映画

 

 

 

 

映画『ピーチガール』公式サイト

 

 これを知ったのはちょうど1年ほど前の2016年春頃だったような気がする。

伊野尾くんにお仕事が決まったときは、おおっ!おめでとう(T_T)自担に映画の仕事なんて羨ましいぞ!演技しっかりやってくれよな!!ぐらいにしか思ってなくて、どんな内容なのかも対してよく分からないまま、さらっと流してわたしの中でこのことへの関心は無くなった。

  

 

 

ではなぜ今更こんな話をするのかと言うと、現在進行形でどハマってしまったからだ。

きっかけは数週間前にピーチガールのアニメを動画でたまたま見つけたこと。なんとなくで見たら…これがまたハマってしまった……どハマりだった。

わたしはある物事にハマると隅から隅までとことん調べ尽くさないと気が済まないオタク気質ばんざい(?)な人間なので、なにこれ面白い!と感じた瞬間から、原作の試し読みを読めるところまで読んで、TwitterからHPからあちこちググりたおして、映画の予告とアニメと漫画を照らし合わせながら「ここがここの部分とリンクするのか〜」と何度も往復して繰り返して…(ここ最近余った時間を見つけてはこんなことばっかしてる楽しい)

 

少女漫画という類いを生まれてこの方買ったこともまともに読んだこともなくて、ほんとに全然興味がなくて一生漫画に触れない生活を送っていくのではないか。と思ってたが…買ってしまいましたあーーーっ(叫)

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漫画を単行本で買うのはJUMPのショート漫画「 わいわいっ Hey! Say! JUMP 」を買ったきりでこれが最初で最後の漫画だと思ってたけどももちゃんの誘惑に完全に負けた、、、

 

4巻から買ったのは、試し読みで1から3巻まで全部読めt… しがないオタクなのでケチるとこはケチりt…ごにょごにょ

まあでも、わたしにしては奮発したほうかなと!!うちわ5枚は買えるぞこの値段!(すぐうちわで換算したがる)

ちなみに新装版と違いはあるのかなと調べたところ、表紙やタイトルロゴが違うだけでお話の中身は同じようです!…ってマンガ界隈でこれは常識??新装版があることにそこそこ戸惑ったわたしはまだまだ世界が狭すぎるのかー(-_-)

 

 

とにかく、無事に漫画をゲットできたので中身の話を少ししてみたいと思う。

 

漫画のあらすじは

 黒い肌に赤い髪。いつも見た目で損をするももの片想いが、さえにバレた!! 『もものお気に入り』なら、なんでもほしがる宿敵さえから、大事な恋は守りぬけるか!? ──これは1人の少女が苦難の嵐の果てに真実の愛をつかむまでを描いた、空前絶後のラブストーリーである!?

 と少女漫画であるあるな三角関係てきな話なんだけど、とにかくくっ付いたり離れたりが凄まじい。こういう恋愛ものの漫画って、主人公が2人の男の子の間で揺れ動いててウジウジしてる感じがまあ苦手で…(苦笑)そういうとこでいえばイライラしてしまった場面もなくはない。が、ももちゃんかなりのサバサバなので、ウジウジシーン(言い方w)よりぶった斬るシーンのほうが面白くてインパクトがあるので苦手意識をあまり感じずに読めて、すごく読みやすい。

嫌がらせとか結構過激なシーンもあって、えげつない…となる部分もしばしば感じられたが、一途に想ってる切ないシーンがいくつもあって、もどかしく、モヤモヤ感がたまらなかった。

 

わたしが個人的に好きだったところは、悪役は悪役でしっかりしたキャラ(主にさえちゃん)がいたこと。最終的に改心して友達や味方になったとか幸せになったとかそういうのが一切なくて、「こいつちょっと改心したか?」と思わせるようなシーンはあったけど最初から最後までばっちり悪役で押し通してくれたのはよかったなあと!ちょっと可哀想になるぐらいのひどい悪役がいれば読者のイラつきの捌け口になると思うし、何より世の中いい奴ばっかりじゃないからね☆彡.。(卑劣)

 

 

ピーチガールは10数年前ぐらいに連載してたらしくて、自分がようやく物心ついたかなってぐらいの年齢のときに流行った漫画を今こうして読んでるのがとても不思議な感覚であるし、ファッションとか携帯の形とか過去の流行のものとかも知れて面白いなと思った。1~3巻は買わない宣言したけど、1巻から手元に置いておきたい衝動がすごいから買っちゃいそー♪♪早く全巻揃えたい!!お金ない!!!( ˆoˆ )

 

 

 こっちは映画のほうのあらすじ

元水泳部のももは、日焼けした肌に色が抜けた赤い髪という派手な見た目のせいで、周囲から「遊んでそう」と誤解されてしまうけれど、中身は超ピュアな女子高生。ももは、真面目で硬派なさわやか男子・とーじに中学時代から片想いしていた。ところが入学早々、学年一のモテ王子・カイリにとある勘違いから一方的にキスをされ学校中の噂に。一方、クラスメイトの沙絵は、色白で男ウケ抜群。でも、本性は最強最悪の小悪魔!ももがとーじを好きと知るや、横取りすべく次々とももを罠にかける。そんなももの絶体絶命のピンチを救ってくれたのは、もものピュアな内面を好きになったカイリだった。全くタイプの違う2人の間で心が激しく揺れ動くもも。果たしてももが最後に選ぶのは───?

 

 うん、映画すっごい楽しみ。永野芽郁ちゃんがどちゃくちゃ可愛くて好きなので、さえちゃん役嬉しい!!あと、きのこな髪型でカイリ演じてるって知ったときはまじか感があったけど、予告みたらカイリに伊野尾くんっぽさがプラスされた感じであれはあれでいいかなとすっきりした。(欲を言えば黒髪ストレート見たかった)

 

 

たった30秒の予告編を観ては、このシーンは漫画でいうここの部分で〜〜とか、アニメではここが使われてたし映画でもこのシーンはあるのかな〜、こんな表情の伊野尾さん見たすぎる!!など、夜な夜な考えてはたまらなくなって…どういう風に現代版にリメイクするかも注目どころだな!!!

 

 

やっぱり今から映画が楽しみでしょうがない。

 

 

 

 

 

 

 

めいっぱいのおめでとうを

こどもつかい | 2017年公開


7月1日。
この日をわたしは一生忘れないんじゃないだろうか

滝沢秀明くん主演映画『こどもづかい』に有岡くんが地方新聞記者の江崎駿也役として出演することが決まった。

ほんっとにおめでとうございます!!!!!

7月2日発売のおしゃれヘアカタログの表紙(良かったら手に取ってみてください)が決まったときもかなり喜んだけど、こんなに嬉しかったのは生まれて初めてだよ~

映画のことを知った瞬間からのその日のわたしは、まるでクリスマスと年末とお正月がいっぺんに来たようなワクワク感と幸福感で胸騒ぎが止まらなかった
ひとりになれば、手の震えが止まらないし、地に足がついてるのかさえも分からない。興奮も止まらなくって落ち着かせようと深呼吸するけど全然効果はない。公式のホームページとTwitterを何度も往復して「ほんとに名前あるじゃん...」ってドキドキ胸が高鳴って。
約一週間前のことだけど、あのときの思わず声がだいになる感覚や計り知れない感動を
何度だって思い出しては、涙流してるよ(もちろん嬉し泣き)


そして、最初のほうにも少しふれたけど、有岡くんがずーーっとやりたがってた表紙が7月2日に発売された。
おしゃれヘアカタログ '16-'17 AUTUMN-WINTER (HINODE MOOK 41)
おしゃれヘアカタログ '16-'17 AUTUMN-WINTER (HINODE MOOK 41)


おめでとうございます!!!(2回目)

こんなにも喜ばしき、ありがたきことが自担に2度も起こるなんて...
わたし上手く息できてるのかな??


ああ、自担が
「こんなのに出たいな~」「こんなことをしてみたいな~」と言っていたことがいざ実際にできるとなると
こんなにも嬉しいものだとは、、、
自分が想像してたよりはるかに嬉しくて正直びっくりしてる気持ちの方が大きい......

2016年に単独でこんなにたくさんの仕事が決まっていくなんてな~


そんなことを考えてるうちに、今年の年末に行われた単独カウントダウンコンサートでの、有岡くんの年始の挨拶を思い出した

有岡くん
「 本当に、これだけ多くの人とカウントダウンができていっしょに年明けを迎えられるなんて、2016年いい年になる気しかしないです!」


ほんとにその通りだ!!!わたしもこのときいい1年になる気しかしないと思ったよ!!!ぜっったい今年もJUMPにとって飛躍の年になるって確信もてた!!!!

いまの有岡くんめっちゃ輝いてんよ(^O^)

それはまるで言霊のように、有岡くんが言ったことはすべて叶っちゃうんじゃないかな~すげえなって思えるほどに。けど、きっとそんなんじゃなくって今までの血のにじむような努力があってこそ、今現在の有岡くんの活躍があるんだな~~ってもう胸アツ号泣( ; ; )( ; ; )( ; ; )




わたしは決して昔から応援していた訳では無い。
けれど、数年前に雑誌等々で言っていた夢をひとつずつ叶えていって、まだまだもっと、もっと上。と欲張ってるあの姿に...アイドル!アイドルってかっけえなすてき!と魅せられ、もっと沼に落ちていく感覚に陥る。
あの瞬間がわたしはたまらなく好きで好きすぎてーーーーっ><
これだからジャニオタはやめられない!!!!!嗚呼たのしいかな!!!

たかが表紙、されど表紙。

d誌さんのソロ表紙シリーズ。
このシリーズをJUMPくんがやると知ったときから、今日がくるのをすっごい楽しみにしてた
そう、有岡さん表紙のd誌が発売され店頭に並ぶ日。その日がまさに今日!!
d誌さんのこのシリーズ企画ほんとにありがてぇありがてぇ(><)


ということで、早速行ってまいりました~。
最初はやっぱりドル誌だし、シリーズ企画の表紙だし、そんな大した事ないない(ヾノ・∀・`)とか余裕ぶっこいてたのだけれど、本屋さんで自担表紙の雑誌を目にしたあの瞬間、、、あの衝撃は一体何だったのでしょうか?

だ、大ちゃんが、積み上げられてる...(言い方)

何ともいえない感覚だった
たかがシリーズ企画。と完全に見くびってた私はその場でとりあえずフリーズ
Twitterで流れてくる早売りを見ないように、見ないようにしてたから表紙をまともに見るのは今日が初めてだった。
しばらくボケーッと表紙を眺めてから手に取った。

ああ、ほんとに表紙じゃん(;;)

ビックリするぐらい当たり前の感情しか出てこない。
まあせっかくだから、きれいな本を取るか!と思って、1番上の本をどかしてみた。

うわあーまた大ちゃん/(^o^)\

どけてもどけても自担。これやばい。なんなんだこれ楽しいぞ!と、人が少ないことをいい事にひとりでニヤニヤしながら、本をひたすらどかして戻して...という謎の遊びをしていた件に関してはもちろん反省している
表紙だけでこんなに浮かれている自分悔しい。たまらん悔しい。という感情と共にフツフツと沸いてくる喜びを噛み締めながら、ちょっとドギマギしつつレジへ。
お金がないボンビーガールな私には鑑賞用と読む用と2冊買いたい!なんて夢のまた夢のはなしだったけれど、1冊で十分すぎるくらいの満足度であった

かなり浮かれた状態のまま帰宅し、帰ってからは表紙をじーっ。中身をペラペラめくって閉じて、また表紙をじーっ。
この動作を1時間ぐらいはしてた
内容はもちろん...あした、明日ちゃんと読むから!!!


自担の初表紙がこんなに嬉しいものだなんて思わなかった。店頭に自担が積み上げられてるだけで感動するなんて予想もしてなかった。
たかが表紙。だけど表紙って大事だなとあらためて気付かされた。
ほとんどの人が“アイドル雑誌”を気にも止めないで真横を通り過ぎていってしまうけれど、ひとりでも自担表紙のものを取ってペラペラとめくっているのを見るとそれだけでテンションが上がってしまう。
表紙で感情てっぺんになるわたし単純だね?たのしいね?たのしんでるね??






話は少し変わるけれど、大ちゃんは以前ヒルナンデスで「ひとりで表紙を飾りたい」と言っていた


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というか、1年前ぐらいから雑誌等々でよく言ってた気がする...(曖昧)
その影響でか、このシリーズ企画が決まったときから有岡担をはじめとするじゃんぷ担が

やっと大ちゃんの「ソロで表紙を飾りたい」っていう願いが叶ったね!
おめでとう!!

っていうお祝いツイートをしているのをたくさん見かけた
わたしはてっきり、大ちゃんがいう「ソロで表紙を飾りたい」っていうのは、何かソロの仕事が舞い込んできてその関連で表紙を飾る。って意味だと思い込んでたから、「え?!そういうことなの?」って少し考えてしまった


結局はどうであれ表紙を飾れることは大変喜ばしいことであるし、有岡さん本人が ソロ表紙叶った~!って思ってるならそれはそれでいいかなと思う。それでもって、どんどん新しい目標をみつけほしい!アイドルとして高みを目指していく有岡さんものすんごいかっこいいよ~~(大声)





最近だと大野くん表紙のTV誌とか多くて、本屋さん行くたびにわあ~大野くんがいっぱいだーっ!ってニヤニヤしてる(笑)
いつか有岡さんにもいろんな表紙飾っていただいて、わあ~自担いっぱい並んどるーっ!!って思いながら、思わずニヤニヤしてしまって周りに変な目で見られ、慌ててマスクで顔を隠す...そんな世界をわたしは待ってる。(キモイのは重々承知)

また表紙飾ってくれることを期待してますよ~(^o^)

今更ながら暗殺教室みてきたけど涙腺崩壊した


昨日ようやく、『暗殺教室 -卒業編- 』見てまいりました~!
公開してから約1ヶ月後(笑)
舞台挨拶の日に行った人も多かったようでかなり出遅れた感がすごいけど、なかなか観に行けなかった(正確には観に行かなかった)んだから仕方ない
あまりに感動したので遅ればせながら、感想を......

※以下、軽くネタバレ含みます





わたしはこの歳にして漫画というものを読んだことがない。もちろん暗殺教室の原作も。だから、読まずに映画を観てもいいものなのか、また内容は理解できるのか。といろんな思いがあって、1ヶ月観ずにずるずると引っ張っていた。しかし暗殺教室のアニメのほうはずっと見ていたので、あらすじはざっくりと把握しており、内容理解には苦しまないんじゃないかという結論に至ったことと妹からの猛プッシュ*1のおかげで、ついに4月も後半に差し掛かった土曜日。意を決してみてきた

めちゃくちゃよかった!!!!なにあれ?!すんごい感動するじゃん!!!

いやもう、めっちゃ良き...
感動するからハンカチ必須だよ。なんならタオル持っていきなよ。とはオタク達から言われてたけど、がっつり無視して手ぶらで行きましたが後悔した(笑)
手で涙拭うなんていつぶりだっただろうか...友達のいうこと聞いときゃよかったよねごめんね友達!!

始まって冒頭のシーン。「これってまだ暗殺教室始まってないよね...?まだ他の映画の予告?」「あれ?スクリーン間違えた?」って思えたほど、なんだか違う映画を観ているような気分になった
(月は満月だし、なんか超かっこいい車走ってるしで分かんなかった)
それから程なくして、前回のおさらいみたいなのが流れて「あ!これは間違いなく暗殺教室だ」とやっと確信をもてた。そんな始まり方にビックリしつつも渚くんのニット姿可愛いなああああ(大声)なんて内心思いながら楽しんで観てた

文化祭と修学旅行をまとめてくるあたりは、おっ!こうきたか~って驚いた。スナイパーさん文化祭に来ちゃったじゃん

そして、中盤の殺せんせーの過去を告白する時間...
もうここでめっちゃ泣いた
ニノさんの演技は何かすごく引き込まれるものがあって、微笑み方とか原作*2、アニメの死神さんそのまますぎて怖いほど。
さすが日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、、、
演技力があるって有名なお方だし、ドラマなんかは見たことあったけど、映画で演じてるニノさん見るの初めてだったから何ともいえない感情に襲われた~~(笑)ゾクッて鳥肌が立つってこういうことなんだ。って思い知らされたような気がした
あぐり先生と死神さんがガラス越しに手をあわせるシーンきゅんきゅんきた!というか、ニノさんってめっちゃいい声してるんですね?!何気なく超えを聞いていたからか気づかなかった...すごい衝撃受けた。。
あんな優しい声で「ナイショですよ」なんて言われたらそりゃあもうね!???

渚と業の戦闘シーンはテレビでも何度か流れていたので、ここ知ってる~!って思いながら観てたけど、やっぱり映画館でみる迫力って凄まじいな。
相当練習したらしいけどあの身のこなしはすごい。かっこよいです...

最後のシーンで殺せんせーをみんなで囲み押さえ、渚くんがとどめの一撃をするところは涙なしでは見れません。
生徒たちが悩みに悩んだ結果、殺せんせーを自分たちの手で殺そうとまっすぐ綺麗な目から涙を流し、ナイフを刺す場面は心に残るシーンだったな
殺せんせーとお別れするところはうまく言えないけど、グッとくるし何だかこっちまで前向きな気持ちにさせてくれるほんといいシーンだった(;;)(;;)

後半からは完全にわたしの涙腺が崩壊してしまって、泣けるシーンじゃなくてもひたすら涙流してしまった
かなり情緒不安定なひとみたい←
おかげで、映画終了したあとも鼻声なかなか直ってくれないし、目も赤いしで散々だった

最初にも言ったようにわたしは原作は読まずにアニメだけをみて、映画を観に行ったので「原作とここが違う」などの細かい部分に気づかずに違和感なく観ることができ、純粋に暗殺教室を、監督の世界観を、やまちゃんが演じる潮田渚を、楽しむことができました。

原作読んでないから「あのシーンは入れるべきシーンだろ」っていうのは分からないし、原作を実写化するのはどの作品にしても賛否両論あるからいろんな意見があるのは仕方ないし、当然だと思う。
けど、わたしはこの映画がただ素直によかったと思えた。やりすぎだと思えるほどの演出でとても迫力を感じた。
我が軍絶対エースのやまちゃんが暗殺教室にでてなかったら、きっと見てなかった映画。ステキな映画に巡り合わせてくれたこと、やまちゃんがこの映画のキャストだったこと、主演を務めさせていただいたこと、すべてに感謝!!!!!

あらためて、ありがとうございます~!!


しばらくは、さよならセンセーション聞いても泣いてしまいそうな勢いです。涙腺弱くなるなんて年取ったな~~~

*1:妹も観に行きたかったらしい

*2:ここのシーンだけなぜか原作ちょっとみた記憶あり

じゃにおた親子...?

皆さんは親子でジャニオタさんですか??

わたしのお母さんも実はジャニオタで親子参戦したり、テレビに出たら一緒にわーきゃー言ったり......

なんてことは一切ありません!!!

むしろ、その真逆でわたしの愛おしく尊い自担を貶してくるのです。そう言わゆる、“ディスり芸人”*1というやつです(言い方)

今日はそんなわたしの母の話をさせていただきます

※以下、母がひたすら自担を貶してくる話をします。ネタっぽく書く予定ですが、不快になるかもと思う方、苦手な方はリターンおすすめします!!












わたしは母にディスられても、もうネタ(笑)としか感じなくなるほど今まで(といっても2年弱)散々ディスられてきました。顔がどうとか、ジャニーズっぽさがどうとか。
それはもう、よくそんなにあちこち貶すところ見つけれるなって逆に感心するぐらいに(笑)

でもね、最初はほんとにめちゃかるーいディスりだったんです。

「この子、キラキラ感ない」
「可愛い顔っていうか、童顔やな」

まあ比較的ひどいことは言わないし、
そこまで傷つかない程度だったんですよ

けれど、ココ最近は

「笑うと顔ぐしゃぐしゃってなるよなww」
「みんなスーツきてるけど、ひとりだけ七五三にしか見えないww」

いやもう耐えられないwww
なんなの!?わたしがこの人だいすき!って言ってるのにも関わらず、こんなことを毎日べらべらべらべら...
しかも、最後に必ず(笑)がつく。これがかなり腹立つんで、す、よ!!
そんな言葉の表現の仕方あるのかよ。ってまたまた感心してしまうほどの語彙力。かつ、口が達者でわたしが反論しても痛いところを突かれて結局いつもわたしが降参しておわりの繰り返し、、、

最近は自担がほんとうにかっこいいのか?かわいいのか?と疑うことが多くなりました。
これはもはや一種のマインドコントロールだと思いますよ←

母じゃなかったら、殴りにかかってるような発言をされたことも何度もあります(^_^;)


そりゃメンタルも強くなります。ガラスのハートじゃ精神もたない。って感じですよね( ˙-˙ )
わたしもやられっぱなしってわけにはいきません。
DVDをコマ送りにしては「ほら、ここがカッコイイんだよ!わかる?あんな可愛い顔だけどステージではアイドルしてるでしょ?!」
雑誌を見せては「見てみて!この微笑み方めっっかわじゃない?柔らかい表情最高でしょ。」
もうこっちも必死ですww

未だに理解はされてないし、顔整ってるイケメンさんは他にいるよ。とかなんで沢山いるジャニーズの中でこの子なの?とかもう聞き飽きた(笑)

なんでとか聞かれても分かんねぇし!!!!なんでこの人に心奪われたのかとむしろこっちが知りたい。あのときの自分に聞きたい。明確な理由がないからこっちも困ってるんだ!!(心の声)


最初こそこういうことを言われるのは嫌でしたが、これらのディスり芸をわたしは“ボケ”と捉えるようになってからは毎日、親子漫才をしているようで地味に楽しんでたりします(笑)
ただ、どんだけディスられてもわたしは

「なんでやねん。それが可愛いの!」

「知ってた?こんなくそイケメンな表情もできるねんで」

と必ず反論してます。
まあ、そんなこと言っても
「あんたはフィルターかかってるからどんな顔でも仕草でもかっこよく見えるんでしょ。良いように捉えすぎ。もう手遅れ。」
とか言われちゃうんですけどね~(^_^;)

母よ、図星だバカ野郎ーっ!

わたし担当フィルターかかってるんだもん。

ひとつひとつのパーツすべてが愛おしくてかっこよく、時には可愛く見えちゃうんだ(;_;)
可愛い顔から想像もできないくらい、オスな表情も仕草もするんだよ...?
心臓えぐられる(;_;)
無駄な動体視力もおかげでついたんだ(;_;)
手遅れなんて言わないでーーー(;_;)

こんなこと母にポロッと言ってしまったら、恥ずかしすぎてたぶん穴掘って埋まる。ドン引きされそうだから心の内にしまっておこう。


なんだかんだで、わたしがツッコミで母がボケって関係が成立してるんですよね~くやしいことに~~


でも、これからもわたしはわたしが自担をすきだいすきと拝み倒している間は母に少しでも良いとこあるじゃん。って理解してもらえるように漫才つづけますはーーーい(^-^)/

*1:わたしのリア友さんと命名しました

ハンパじゃない程、引きずってるんですわたし


異様なテンションで始まった12月31日の単独カウントダウンコンサート

Hey! Say! JUMP COUNT DOWN LIVE 2015-2016

JUMPing CARnival Count Down

からもうすぐ3ヶ月が経ちます。
...って3ヶ月?!3ヶ月?!!もう3ヶ月も経っちゃっうんですか、?ありえない。年明けて3ヶ月。いやもうすぐ4月じゃん!!寒い寒いってブランケット使いまくってたのに、いつの間にか花粉やってきてるし!おかげで目がかゆい(笑)
え、え、新学期はじまりますーっ!?





と、出だしから取り乱してしまった感がすごいですが本題いきます(笑)


ここ数日ずっと考えていることがある。それは
こんなにも引きずってしまうコンサートがあるのだろうか、ということ。

わたしはコンサートの余韻があまり残らないタイプのオタクで、コンサートが終わった瞬間は燃え尽きてそれこそ「これからなにを糧に生きていけば...」とか思うけど、2週間ぐらいであっさり終わるからそこまで引きずったりしたことなかった。

だけど、しかし!!!

今回は何かがおかしい
たくさんの方々が書いてくださったレポを何回も読み返しては思い出して笑っちゃったり、
セトリ順に何度も聴いては楽しかったなあ~と振り返り、「Very Very Happy」で毎度まいど泣いてる...
とにかく頭から離れない。
学校があった1月、2月は何かと忙しくて、気を紛らわすことが出来たけど、なんてたって今は長い長い春休み!
時間は有り余るほどにあって、余計なことばかり考えてしまう

どれだけあの空間に戻りたいと願っても戻れなくて(当たり前)
なんというか虚無感がハンパではない。
記憶はどんどん薄れていくし、それがまた悲しい
あれから3ヶ月?脳内はあの時から時間が止まっているような気がして仕方ない(笑)


単独カウコンがあるって知った日*1はほんとに全く眠れなかった(笑)
夜中に突如、情報が出回りはじめ嘘かホントか分からない状況が続き「新聞載ったから間違いない!」というツイートがちらほら出てきて、夜中だったこともあり、かなりのハイテンションでその事実を受け入れ、学校に行けばカウコン決まったね!ってジャニオタさん達に言われ...とにかく1日中浮かれてた(^_^;)


決まったときはドーム埋まる?ってちょっと心配だったのに、まさかの追加公演までしちゃって。ああそれほどJUMPを応援してくれる人がいるんだなって、JUMPどんどん大きくなっていくな。かっこいいなってもうそれだけで泣けた(涙腺弱)
コンサート中はとりあえず涙は堪えよう。と意気込んでいった当日だったけど、泣く暇がないくらい楽しませてくれた。
「Ignition」のやまちゃんのサックスと薮くんの美声は鳥肌モノで、「3月14〜時計」もやまちゃんの歌声と圭人くんのギターに吸い込まれていく感覚に鳥肌立った~(><)
いのちゃんのピアノから始まる「Chiku Taku」は言葉が見つからないぐらいかっこよくて...あまふわ天使達だと思ってたけど男だった(語彙力)
BESTコーナーは夏のツアーのやつにちょっとアレンジ加えてくれてBEST様ありがとう!!!!←
わたしの好きな我I Need Youは席的に有岡さん見にくかったけど、相変わらずかわいい天使
中継待ってるときにKinKiさんの「硝子の少年」踊り出すし、中継始まったらものすごい歓声と熱気の中で「ウィークエンダー」歌って。
年明けて一発目のUMP*2最高潮に盛り上がった!!!
ダブルアンコールだったのも嬉しかったな~~
アンコールしてた時の会場の一体感すんごい好き。・°°・(>_<)・°°・。



忘れたくない。この空気・空間・雰囲気・みんなの今の表情。ひとつひとつしっかり記憶しておきたい、と柄にもなくそんなことを考えてしまった。
やけにひとりひとりが眩しくて、輝いてみえた。
そうか、これがカウコンマジックか...
(結局騒ぎすぎて、後で思い出せないところが多少あったww)

「ねぇもしも幸福が見えるとしたらそれはこんな景色のことじゃないかな」*3

って言葉がピッタリ当てはまり過ぎてる空間だった。
カウコンならではの22時から始まること と 中継があること
このふたつによって“特別感”がすごくて、本人達も相当気合い入ってたようで、はじまりからテンションも異常だった(笑)
ファンもそのテンションについて行くかのようなテンションの上がりっぷりだったし、ほんとに純粋にただただ楽しかった。 “楽しすぎ”この言葉に尽きるコンサートだったような気がする
JUMPくんと一緒に年を越せる空間をつくってくれたこと、そしてたくさんの感動をありがとうございます~(泣)(泣)(泣)





とまあ、わたしの感想っぽいものと今の心情を長々と書きましたが

ああああああつ ら い!

自分で書いといてだけど、ものすんごい思い出して苦しい。

泣けるよ!!!泣ける!!

物事をメガティブに考えたりしないし、余韻とかもあまり残らないタイプ(2回目)なんですけど、こんな感じで意味不明なほどに引きずってます(笑)

わたしはつぎの現場決まってくれないといつまでも抜け出せずに、引きずり続ける気がする......
(一刻も早く脱出させてくれ、)

*1:調べてみたら10月23日でした

*2:Ultra Music Power

*3:Ignitionが好きだから抜粋したかったんです